ケイちゃんはおにいちゃん

M.シュナウザーのケイちゃんのお話です

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ケイちゃんは、生後3か月のときから来院してくれています

ケイちゃんはまだ若いのに、とても落ち着いていて、本当にのんびりした男の子です

小さいときから静かな子で、病院で甘えるときも、遊ぶときも静かに寄り添うような感じです

 

そんなケイちゃんにお友達ができました

以前にお話したトイ・プードルのジャンティちゃんです

飼い主さんがご姉妹なので、よく一緒に遊んでいるそうです いとこのような関係ですね

性格が違う2人なので、遊ぶのを見ていると楽しいでしょうね

元気いっぱいのジャンちゃんに、のんびり屋のケイちゃんは少し戸惑っていたようですが、

今では とても仲良しです

でも、一緒に遊ぶというよりは、おにいちゃんが弟にいろんなことを教えてあげているのかもしれませんね

 

きっとこれからもジャンちゃんの良いおにいちゃんとして、どんどん成長していくのでしょうね

これからもケイちゃんの「おにいちゃんぶり」 それと「のんびり屋さん」をそっと見守っていきたいと思います

9月です

早いもので、もう9月になりました もうすぐ夏も終わります

夏は満喫できましたか

に行った人、山に行った人・・・  いろんなところに行かれたでしょうね

でも、今年は9月に 「シルバーウィ-ク」 という大型連休もあって、まだまだ楽しめそうですね

私も うちの子をどこかに連れて行ってあげたいなぁ

仕事で、なかなか出かけることも 家でゆっくりすることもできないので 

もしかしたらわが家のたちは スネてるかもしれないです

次のお休みは 時間を作って どこかに出かけてみようかな

取り合い

わが家の 「勇蔵」 と 「彩音」 は病院のケージが大好きです

ケージに入ると ごほうび (おやつ)をあげるようにしてきました

今では、ケージに飛び込み 

    『おやつ ちょ~だい

と 見つめてくるようになりました

 

今日は、勇蔵と彩音が取り合いして、二人ともがケージから出てきません

ケージに入ったら、おやつをあげる約束なので おやつを渡します

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                      最後は勇蔵が やんちゃな彩音の力に負けてしまい、外に追い出され・・・

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                       彩音の独占です

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天使の寝顔

末っ子の彩音は、4か月になりました

体もどんどん大きくなり、力も強くなってきました

起きているときは、走り回ったり、いろんなものをかじったり、破壊したり

まさに、怪獣

でも・・・・

遊び疲れて、寝ている姿は・・・   まさに、天使

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スヤスヤと寝息を立てながら、静かに寝ている姿を見ていると、私たちの心が癒されます

 

あっ  彩音が起きてきました     また、怪獣の復活です

 

 

遊び好きのジュリアちゃん

ポメラニアンのジュリアちゃんが来院しました

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ジュリアちゃんは本当に病院が好きなようで、

散歩道で病院の前を通るとき、病院がお休みで閉まっていても、前で立ち止まり待っているそうです

病院に来るときは、いつも勢いよく走りながら入ってきてくれるのが受付から見えます。

待合室で座っているときも いつも笑顔です

 

ジュリアちゃんは毎月 ノミとフィラリア予防で来てくれていますが、ジュリアちゃんの目的は・・・

    診察室で遊ぶこと

ほかのワンちゃんはおやつをあげると喜んで食べているのに、ジュリアちゃんはあまり食べません

おやつよりももっと楽しいこと・・・遊ぶことです

体をいっぱい撫でてあげると、ものすごくうれしそうに寝そべったり、ひっくり返ったりします

みんなに撫でてもらいたいので、私たちの間を交互に行ったり、来たり・・・

  「先生 撫でて

  「次は おねえちゃん 撫でて

  「次は・・・」

診察台の上でジュリアちゃんは大忙しです

飼い主さんが 「そろそろ 帰ろうね」 と抱っこしようとすると、足を踏ん張って 「イヤだっ

ジュリアちゃんのこの仕草に みんなで大笑いです

こんなにも病院で遊ぶことを楽しみにしてくれているのだから、

これからもジュリアちゃんとたくさん遊んで、もっといっぱい病院を好きになってもらおうと思いました

生え換わり

もうすぐ4か月になるわが家の末っ子 「彩音」は ただいま歯の生え換わり中

前歯が抜けてます だから、歯抜けです

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グラグラしている歯もあるので、歯がむずむずしているみたいで、何かを噛みたくて仕方ない様子

こんなときは 噛むおもちゃをしっかり与えましょう

こうすると、家具や靴など 噛んでほしくないものは、壊されずに済みます

少しずつ 大人になっていく 彩音でした・・・

パピー教室

今日はわが家の末っ子、3か月になる 「彩音(あやね)」のパピー教室に行ってきました

私も院内でパピー教室を開催していますが、

今は子犬にとって ものすごく大切な時期なので、別のパピー教室にも通っています

 

今日のお勉強の1つに 「引っ張りっこ」 がありました 

わんちゃんは 「引っ張りっこ」 って大好きですよね 「引っ張りっこ」 にも実はルールがあるのです

教室で勉強してきたことを、さっそく帰ってから実践

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毎日お勉強して、かしこい子になろうね

 

おやつ大好き、Poohちゃん

ゴールデンレトリバーのPoohちゃんのお話をします

Poohちゃんは、引っ越されてしまいましたが

以前はうちの病院に通ってくれていた、とてもかわいい男の子です

 

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うちに来院されていた時のお話をしたいと思います

Poohちゃんは月に一度フィラリア・ノミ予防とお注射に通っていました

お注射というのは「関節炎」のためのものです。

歩きたがらなくなっていたPoohちゃんも、

お注射を打つようになってからは、調子もよく、いつも通りの元気なPoohちゃんに戻りました

Poohちゃんは病院が、特に診察室が大好きです

病院に入ってくると、まず受付でにっこりごあいさつ

そしてそのまま診察室のドアの前に行きます。

いつも飼い主さんに 「Poohちゃんの順番はまだよっ」と言われてしまいます

でも、Poohちゃんは 「順番が来たら真っ先に入るんだ」と言っているかのように

ドアの前を離れず、最後は寝そべっています

そして、Poohちゃんの順番が来て、名前を呼ぶと飛び込むように入ってきてくれます

そしていつものおやつを一口パクッ

診察室が大好きな理由はこれなのです

うちの病院では少しでもみんなが病院嫌いにならないように、診察室でおやつをあげるようにしています。

 

それでは、Poohちゃんの診察を始めます

まずは苦手なお注射から  でもPoohちゃんはじっと我慢しています

我慢したあとはごほうびのおやつをパクッ そしていつものとびっきりの笑顔

「ぼく、おやつもらえるなら どんなことでもがんばるよ」 そう言っているようです。

次はノミ予防薬をつけます。

大きいワンちゃんは動いたりすると大変そう・・・

    そう思いませんか   でも大丈夫

Poohちゃんはこっちを向いて、お薬をつけやすいように首を下げておじぎをし、準備をしてくれるのです

だから お薬も簡単につけることができます

 

診察が終わって、受付でフィラリアのお薬を渡すのですが、Poohちゃんは自分で持って帰りたいようで、

受付に手をかけ 「ちょうだい」と見つめてくるのです

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お薬をPoohちゃんに渡すとうれしそうにパクッとくわえて、満足そうに帰っていきました

とってもかわいくて 大好きなPoohちゃんのお話でした

お誕生日

8月9日は、シェル動物病院 & わが家のアイドル(?) なっちゃんのお誕生日です

毎年、ケーキを用意して、みんなでお祝いします

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「なっちゃん、また1つ お姉ちゃんになったね

そして・・・ 

「1年、お疲れさまでした これからも みんなの笑顔が見れるように がんばろうね

という気持ちを込めて・・・

 

ささやかなパーティーですが、病院 ・ 私たちスタッフ ・ そしてわが家のアイドルたち が

元気で過ごせたことをお祝いします。

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私たちの記念日です

また、これからも シェル動物病院 ・ スタッフ ・ アイドルたち を

よろしくお願いします

がんばり屋、ジャンティーちゃん

トイ・プードルのジャンティちゃん(通称ジャンちゃん)が来院しました

もうすぐ4歳になる陽気で元気いっぱいの男の子です

 

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病院には生後2ヶ月のときから来てくれています

病院でもいつも元気でニコニコ して診察を受けていますが、実はとっても甘えん坊なのです

飼い主さんが大好きで、きっといつも一緒にいたいと思っているのでしょうね。

そんなにまでジャンちゃんに好かれている飼い主さんがうらやましいですね

 

そんなジャンちゃんですが、1年前にイスから降りようとしたときに着地に失敗してしまい、

前足を痛そうにしながら病院に来ました

診察室でもとっても痛そうで、ずっと前足を上げたままでした。

レントゲンを撮ってみると、骨折していました

痛かったでしょうね、

でもジャンちゃんはそんな痛みにも一生懸命耐えて、

がんばって私たちに笑顔を見せてくれていました

ジャンちゃんの骨折は手術が必要で、入院になってしまいました

大好きな飼い主さんのそばを離れて、そして痛みもこらえて・・・

でもジャンちゃんはがんばりました。  本当に偉かったです

 

退院してからはみるみる良くなっていき、手術をしてから10日後にはもう走っていたそうです。

さすがジャンちゃんですね、痛いことも我慢できる子なので、治りも早かったのでしょう。

そしてギプスも取れ、1ヵ月後にはすっかり元通り。

いつもの元気いっぱいのジャンちゃんになっていました

今では何もなかったように走り回っています。

こんなに幼いときにジャンちゃんはこの病院で手術をし、痛い思いをしたにもかかわらず、

病院のことや私たちのことは今でも好きでいてくれています

ジャンちゃんの骨折が治ったことももちろんうれしいですが、

私たちのことを嫌いにならないでいてくれたことが何よりも一番うれしいです

 

これからもジャンちゃんの笑顔がいつまでも続くように、私たちもがんばっていこうと思いました