お薬大好き チャチャ丸くん

コーギーのチャチャ丸くんのお話です

tyatyamaru.jpgのサムネール画像

この病院に最初に来てくれたのは3歳のときですが、小さい時から特に病気もなく、

いつも元気にフィラリア予防やワクチンに来てくれていました

ところが

最近 チャチャ丸くんが  『後ろ足をびっこをひいて歩いている』

ということで 来院されました

元気さはいつも通りだったのですが、レントゲンを撮ってみると・・・

膝のところに 関節炎がみつかりました

これが痛かったようです

 

まずは 痛みをなくしてあげるお薬と 関節炎をやわらげるサプリメントを始めました

 

痛みは2週間もすればなくなり、走れるようにもなりました

でも、関節炎は年齢的なもので治ってくれません

今でも サプリメントは毎日飲んでもらっています

毎日 毎日のお薬は大変ですよね

でも、飼い主さんに聞いてみると、チャチャ丸くんはこのお薬が大好きで

1つ食べ終わると 「もっと もっと」 とおねだりするそうです

これなら 毎日でも続けられると 安心しました

実は、予防注射のときも おやつを食べていて、注射をしていることにも気付かなかったようです

チャチャ丸くんは 食いしん坊なのですね

でも、お薬もきにせずきちんと飲んでくれて、お注射だってへっちゃら すごく良いことですよねっ

そんなチャチャ丸くんなので 最近ではものすごく調子も良くて 

今までにないくらい元気に走り回っているそうです

これからも いっぱい遊んで、そして病院に来るときも元気な笑顔を見せてほしいと思います

 

寝込んでしまいました

久々の更新です

 

先週は、患者さま みなさんにいろいろご迷惑をおかけしました。

こちらの事情で、突然の休診となり、本当にすみませんでした。

今週からは通常通りで診察していますので、来院されたけど休診で帰られた方、

すみません、もう一度来院お願いいたします。

 

ご存じの方も多いとは思いますが、1週間 バタバタしていました。

疲れもたまっていたようで、月曜の夜から突然の高熱に襲われました。

もしかしてインフルエンザ

と思い 救急で診察してもらいました

インフルエンザは 「陰性」で、やっぱり疲れから扁桃腺が炎症を起こし、熱が出たようです

インフルエンザじゃなくて よかった とホッとしました

 

 

 

 

 

ルーちゃん、がんばりました

コーギーのルーちゃんのお話です ルーちゃんはとってもおとなしい子で、いつもじーっとしています

ru-1.jpg

でも 爪切りだけは大の苦手のようで、そのときだけは・・・

   「イヤだぁ

と、必死です

でも最近は、爪切りも痛くないということがわかってもらえたようで、

少し不安そうな顔をしながら がんばって終わるのを待ってくれています

 

実は、ルーちゃんは今までに3回の大きな手術をしているのです

1回目は、ルーちゃんが2歳のとき

走り回って遊んでいたら、突然左の後ろ足をケンケンとして痛がったそうです

そのまま病院に来て、検査をしてみると ひざの靭帯が切れてしまっていました

ルーちゃんの1回目の手術です

手術も無事終わり、ギブスをつけた状態で少しずつ足を使うようになってきた1ヶ月後のこと・・・

今度は、反対の右側の後ろ足をケンケンとしたそうです

左側と同じように、今度は右側の靭帯が・・・  これが2回目の手術でした

次は、おしっこの姿勢をしているのにおしっこが出ないということで来院されました

膀胱結石でした・・・   これが3回目の手術です

 

こんなに何回も手術を受けて、痛い思いをしているルーちゃんですが・・・

今でも病院のことを嫌がらず、いつも元気に入ってきてくれます

それどころか、ルーちゃんには病院の中にお気に入りの場所があるんです

それは・・・   入院室のケージの中

たとえば お預かりをすると、入院室まで一目散 ルーちゃんが大好きなケージに飛び込みます

ru-2.jpg

中に入ると、すぐにおすわりをして くつろいでいます かわいいですね

これからもルーちゃんやほかの子たちも 快適に過ごせるような環境作りをがんばりますっ 

 

 

 

大変です

彩音が大変なことになりました

たった今、彩音のしつけトレーニングをしていたんです

彩音がおりこうになるように、

        「えらいね かしこいね

と、褒めながら・・・

そしたら、突然 彩音が   「キューン キューン」 と痛そうな声を出すんです

        「なに なに どうしたの

彩音のこんな声は、初めて聞きました

見てみると、後ろ足を痛そうに挙げています

どうなったのかわかりませんが、ものすごく痛そうです

 

お父さん(院長)もお母さんも 大慌てで 泣きそうな顔で レントゲンを撮りました

わが子に 何かあると、誰でもものすごく心配になりますよね

検査の結果は・・・  特に 問題ナシ

   「はぁ・・・ よかった・・・

ちょっとひねっただけのようで、そのあとは 少しかばうような感じはありますが、大丈夫そうです

彩音も びっくりしたみたいで、痛みが和らいでくると、ホッとしたような顔をしていました

ayane.jpgのサムネール画像

安静にさせて 様子を見ていこうと思います   ちょっと泣きそうになった お話でした

おしゃべりのロビンちゃん

ロビンちゃんは、12歳になる柴犬の女の子です 副腎のホルモンの病気で、ずっとお薬を飲んでいます

robin.jpg

ロビンちゃんは思っていることがよく顔にあらわれる子で、何を考えているのかがいつも伝わってきます

例えば、血液検査をするときは 採血のために針を刺します

ロビンちゃんはとてもおとなしく、じっと我慢しているのですが・・・  お顔では・・・ 

「痛いの 嫌い・・・ 早く終わらせてよ・・・」  と 横目でじーっと見つめています

診察室が全部終わって、受付で飼い主とお話をしていると・・・

ロビンちゃんはドアの前に行き、飼い主さんの顔を見つめ・・・

「終わったんでしょ 早く帰ろうよ」 と言っています

 

そんなロビンちゃんがとてもかわいくて、その表情に笑ってしまうこともあります

(ロビンちゃんは 必死に伝えようとしてるのに 笑ってごめんね

次に会うときは、どんな会話がでてくるのでしょうね すごく楽しみです

ケイちゃんはおにいちゃん

M.シュナウザーのケイちゃんのお話です

kei.jpg

ケイちゃんは、生後3か月のときから来院してくれています

ケイちゃんはまだ若いのに、とても落ち着いていて、本当にのんびりした男の子です

小さいときから静かな子で、病院で甘えるときも、遊ぶときも静かに寄り添うような感じです

 

そんなケイちゃんにお友達ができました

以前にお話したトイ・プードルのジャンティちゃんです

飼い主さんがご姉妹なので、よく一緒に遊んでいるそうです いとこのような関係ですね

性格が違う2人なので、遊ぶのを見ていると楽しいでしょうね

元気いっぱいのジャンちゃんに、のんびり屋のケイちゃんは少し戸惑っていたようですが、

今では とても仲良しです

でも、一緒に遊ぶというよりは、おにいちゃんが弟にいろんなことを教えてあげているのかもしれませんね

 

きっとこれからもジャンちゃんの良いおにいちゃんとして、どんどん成長していくのでしょうね

これからもケイちゃんの「おにいちゃんぶり」 それと「のんびり屋さん」をそっと見守っていきたいと思います

9月です

早いもので、もう9月になりました もうすぐ夏も終わります

夏は満喫できましたか

に行った人、山に行った人・・・  いろんなところに行かれたでしょうね

でも、今年は9月に 「シルバーウィ-ク」 という大型連休もあって、まだまだ楽しめそうですね

私も うちの子をどこかに連れて行ってあげたいなぁ

仕事で、なかなか出かけることも 家でゆっくりすることもできないので 

もしかしたらわが家のたちは スネてるかもしれないです

次のお休みは 時間を作って どこかに出かけてみようかな